レーシックイメージ

レーシックは若いうちにやった方が得なのか

そもそもレーシックとは、レーザーを照射することで目の角膜を削り視力を回復させるという手術です。
視力矯正の手段としてはメガネやコンタクトが主流ですが、レーシックもそれらに並ぶ手段になるのではないかと注目されています。
メガネやコンタクトと大きく違うのは、実際に目の角膜を削るわけですので失敗する可能性もあるし元には戻せません。
それに金額も高額なので手軽にやってみようということはできないですね。
しかしどうせ同じ金額を払って手術を受けるなら、若いうちに受けて早めに矯正してしまった方がお得だと感じますよね。
若いうちにレーシックを受けるとどんなメリットhttp://www.lacasa1.org/okonauritenn.htmlがあるのか、デメリットはあるのか。
そもそも18歳未満は受けること自体禁止されているようです。
私がレーシックを受けたのは24歳の時です。
医師から受けた説明では、若いうちに視力矯正手術をすると近視や乱視などが元に戻ろうとする力が強く働くので、数年後再手術をしなくてはいけない可能性があると説明を受けました。
再手術する可能性がどれくらいかは個人差もあるが、元々の近視や乱視などの強さが強いほど可能性は高くなるそうです。
18歳未満は、近視がまだ進行する状態なのでできないそうです。
事前の検査で角膜の厚さを測り、角膜の厚さが薄い人は一回しか手術を受けれないという場合もあります。
幸い私の場合は角膜の厚さは十分あり、万が一再手術になってしまっても受けれるということでした。
他には若いうちに手術を受けることでどんなデメリットがあるでしょう。
レーシックはまだまだ歴史が浅いので、何年か我慢すればもっとリスクが少ない視力矯正方法や値段も手軽な方法が見つかるかもしれません。
歴史が浅いということは、術後何十年もたってからの保証がないということもデメリットです。
もちろんメリットもあります。
私が手術を受けて何よりよかったと感じたことは、20代後半という仕事もプライベートも全力で向き合いたい時期に、煩わしい近視や乱視から解放されたということです。
やはり裸眼で生活できることは快適です。
もしかしたら事前に医師から説明されていた通り、数年後にはまた再手術が必要になったりメガネやコンタクトの使用が必要になるかもしれません。
でもアグレッシブに全力で何事にも取り組みたい時期を快適に過ごせているので、受けて良かったと満足しています。
若いからやめた方がいいかなと悩んでいる方がいたら、デメリットをしっかり理解してじっくり考えて自分で判断しましょう。

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