レーシックイメージ

授乳中のレーシック手術について調べた私の友人の話

『レーシック』視力が悪く、コンタクトや眼鏡のお世話になってる人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
私の友人もその一人でした。
彼女は中学の頃からどんだん視力が悪くなり、普段はコンタクトをつけています。
しかし極度のドライアイなので目が乾燥して眼球にすぐ傷がついてしまったり、ゴロゴロと違和感が出てしまうらしく、コンタクトも何時間しか使用できない状態でした。
眼鏡とコンタクトの併用でなんとか日々を過ごしていた彼女がレーシックの手術を考えたのは、出産し子どもを育てるようになってからです。
生まれてから何ヶ月かは赤ちゃんに夜も何度も授乳したり、ミルクを作ったり、オムツを替えてあげなくてはいけません。
2〜3時間ごとに起きる際メガネを探すのが大変だったこと、子どもが少し大きくなり何でも手を伸ばす時期になるとメガネを触られてフレームが歪んでしまい大変だったこと、なにより夜中に地震などの災害があった時に子どもを守るためには眼鏡を探している場合ではないと思ったことが彼女が視力回復に興味を持つキッカケとなったそうです。
しかしいくら最近メジャーになったと言っても、やはり手術なので躊躇いもあったようで、インターネットなどでたくさん調べたと言っていました。
まず授乳中の手術についてですが、ほとんどの眼科では妊娠中?授乳中の手術は行なっていないようです。
その理由はホルモンの影響で視力が変動する人も中にはいるので、普段に比べてリスクが高くなるのではと懸念されるからのようです。
また、手術後に処方される点眼薬等に妊娠中や授乳中の方が使用しても安全だと立証されていない薬品が使われているからです。
もちろん絶対に危険だというわけではないのですが、確実に安全だと言えないので妊娠中?授乳中のレーシックを行なっていない病院がほとんどのようです。
様々な病院http://www.daremoshiranai.com/hospital.htmlの方針があるので、一概には言えませんが妊娠中や授乳中は普段に比べて体調が悪いことも多いのでお勧めされていないと知り、私の友人も授乳期を終えて子どもが一歳六ヶ月の頃に手術を受けたそうです。
その頃になると、子どもも両親や旦那様に預けやすくなっていたので気兼ねなく病院に通えるため結果的にもその頃に手術を受けて良かったと彼女は言っています。
視力が良くなって、コンタクトの煩わしさをなくした彼女がレーシックについて話してくれる姿はなんだかいつもより笑顔も明るく輝いて素敵に見えました。

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