レーシックイメージ

レーシックの術後について

私は視力が両目共に0.03程度で、常にコンタクトを使用していました。
コンタクトを付けたままで眠らないとか、同じレンズを何日も使用しないとか、基本的なことは守って使用していましたが、それでも目のトラブルはありました。
レンズがなくなったらわざわざ眼科に行かなきゃいけないのも面倒だと感じていました。
そんな時、レーシックのことを知りました。
でも、すぐに施術してもらおうとは思えなくて。
やはり目のことなので、「手術して、万が一見えなくなったらどうしよう」とか考えると怖かったんですね。
そうして私が悩んでいる間に、周りの人が何人か手術していて、その体験談を聞いていく内に私も受けたくなりました。
視力が悪い私にとっては、視力が回復するというのは夢のような話だったんです。
手術の料金も安くはありませんでしたが、今後、コンタクトレンズ関係の出費がなくなることを考えたら安いんじゃないだろうかと考え、まず検査に行ってみることにしました。
クリニックの選定は、インターネットで色々調べたり、実際に受けた人たちの話を聞いて決めました。
私が選んだクリニックは症例数が多く、有名人もたくさん受けていたところでした。
検査は2時間程度かかりましたが、あまり待たずにテンポよく色々な検査に進めたので、苦ではなかったです。
ただ、その検査から時間がたってしまうと、また1から検査を受けなければならないので、それが面倒だった私はその場で手術を行う日程を決めて帰りました。
そして、手術当日。
術前に点眼麻酔をし、手術台に上がった時は逃げ出したいくらいに怖かったです。
だけど、看護師さんが術中ずっと手を握ってくれていたので、少し安心出来ました。
術中の痛みは点眼麻酔をしているので全くありません。
無事に手術が終わった時は、本当にホッとしましたし、あまりの恐怖にもう二度と受けたくないとも思いました。
そうして耐えた甲斐があって、術後、目を開けた時からそこは視力1.5の世界でした。
この時が一番感動しました。
もう長い年月、裸眼では視力0.1以下の世界だった私。
それが、コンタクトもメガネも使用していない状態でクリアに見えるということが、とても嬉しかったです。
麻酔が切れると、少しピリピリとした痛みがありましたが、耐えられない程の痛みではないので全然大丈夫でした。
手術してからしばらくは車のライトがぼやけて見えたり…ということもありましたが、生活に不自由する程ではありません。
今、レーシックを受けようか悩んでいる方がいたら、私は是非オススメしたいです。

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